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看護学生が解剖生理学(人体の構造と機能)を学ぶただ1つの理由

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はじめに

 

こんにちは!

どんな人がここに来て見てもらっているのかは分かりませんが、多く使うキーワードからして看護もしくは医療に関わる人だとは思うんですよね。

現役看護学生さんが見てくれているかもしれないし、看護学校に合格して「合格までの間になんかやっておこうかな」と検索したら「解剖生理(人体の構造と機能)っていう科目が難しいのか!」とたどり着いた人もいるかもしれない。

そんな人は意識高いですねー。すごいけど、学生になったら勉強とか課題ばっかの毎日が始まっちゃうから今は手一杯遊ぶべきかなと思いますよ!

それでも「前もって勉強しておきたい!」っていう人は大歓迎!看護にとーっても重要(正直、看護師になってから知分かりました。遅いw)なので今から少しずつ始めていきましょう!

 

解剖生理学(人体の構造と機能)を学ぶ理由

 

看護学生が解剖生理(人体の構造と機能)を学ぶ理由は、人体(人間の体)の正常な状態を知ることが目的です。

看護学生さんはもう分かってるかと思いますが、解剖生理(人体の構造と機能)って難しいですよね。俺も学生時代は大っ嫌いで、始まると分からなすぎてすぐ寝ちゃってたぐらい。。。

学校に入学して授業が始まってすぐに付いていけなくなったんです。誰もが苦しむ、苦手意識を持っちゃう。

そんな中で改めて考えてもらいたいのが「看護学生は何のためにこの科目を勉強するのか」ってこと。

人体の内部には心臓や肺など様々な器官・組織がありますが、これらは1つ1つ独立して働いているわけではありません。体を動かす運動で例えると、走るときは手足の筋肉を動かして進んでいきます。

その結果、体はこんな感じになるのはイメージつきますか?

 

足や腕を動かして走る(骨、筋肉) → 心臓の動きが早くなる(心臓) → 酸素をいっぱい取り込もうとして呼吸の回数が増える(肺) → 体が熱くなって汗をかく(皮膚) → 運動を終えると喉が乾いて水分がほしくなる(脳) → おしっこが出る(腎臓・泌尿器) → 腹ぺこになってグググとお腹が鳴る(消化器) → 手や腕を動かしてごはんを食べる(骨、筋肉) → 汗を流すためにお風呂に入る → 疲れて眠くなる → 寝ることで疲れが回復 → 朝がきておきる → 寝坊して走る → 最初に戻る

 

このように、様々な器官・組織がお互いに関連しながら機能していることが分かるでしょうか?あえてここで書きませんでしたが、これらにはすべて脳や神経が関わってます。

ちなみに、この科目を学ぶのは看護師だけでなく、医師も薬剤師もその他の医療系職種も医療の現場にいる人みんなが学ぶんです。人体の正常な構造とそれがどのように機能しているのかを理解する必要があります。

正常な状態が分からないと、何が異常なのかも分かりませんよね。

解剖生理(人体の構造と機能)を学んでこのような機能の調節も含めて、トータルとして人体の構造と機能を理解していくことを目標にしていきます。

 

健康についても考えてもらいたい

 

人間が健康的に暮らしていくには、人体の正常な構造が正常に機能してはじめて可能になります。

みなさんにこのブログを見ながら解剖生理(人体の構造と機能)を学習してもらい、解剖生理学的視点をもって健康に日常生活を過ごすことができるようになる。さらにその知識を身近な家族や周りの友人、これから出会っていく患者さんにも生かしてもらえたら、俺としてはこれ以上に嬉しいことはありません。

 

どうせなら楽しんで学習できるといいですよね

 

人体の仕組みの理解が進めば、看護学校での授業がどんどん面白くなります。

学校で学んだことを病棟に行って実践すれば、患者さんは目にみえてどんどん良くなってくれます。

患者さんが良くなってくれると、看護がどんどん面白くなります。

看護が面白くなったら、「もっと勉強しなくちゃ!」ってなります。

 

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